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エッセイ

動物の世界には 病は 存在しない
生れ落ち 生き 子孫を残し
子孫と入れ替わるように 老衰で死ぬ

動物たちの掟は 朝から空腹で活動し
食べたなら 活動をやめて休息し 眠るという
体内の指揮者である 自律神経の掟

それなのに 人間は動物の掟を破り、
満腹労働や満腹睡眠で 自律神経を乱し
自然界に存在しない 病気で死ぬという
不思議な人々を生んだ

野生の動物たちは こう言っている
人間たちよ もう少し賢くなってくれ
そんなに自然に逆らうと 自滅するぞ

自然界は愛と喜びと健康しか存在しないのに
何故 病を作りだすのかと