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エッセイ

日本人という病

日本人に一番多い病気は 近視、糖尿、精神病だという

自力の目を使わないで 器具に依存する近視
自力よりも医者を信じる 医療依存
群れることで安心を求め、孤独になると精神を病む甘え

日本病は依存病なのだ

自分の脳で考え抜くから 賢くなり
自分の目で見ようとするから 視力は回復し
自分の足で歩くから 足が心臓が強くなる

寒さに耐えて皮膚が強くなり
苦しい闘病や孤独や挫折を 乗り越えて
人は強くたくましく そして優しくなる

依存心を捨て 命の最後まで自力で生きると決めた時

日本病はこの国から去っていく