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DATE : 2021.04.26
オンライン研修の感想
今回のテーマは『視力回復』という事で、ゆくゆくは、私も視力回復合宿を生徒さんたちと行いたいと考えているので興味深く受講しました。
『裸眼のススメ』や、以前じりき通信に載っていた事で目からウロコだったのが、、”見る必要の無いときはぼんやり見る”です。
運転中も、必要としていない情報をクッキリハッキリと見る必要は無く、何でも見ようと目を酷使するから疲れるのだ、という内容に、「なるほど!」と腑に落ちたのを覚えています。
視力を保つために自分なりに続けて来た事。
私は37年間眼鏡もコンタクトも付けることなく過ごしてきました。夜も裸眼で運転します。
今回の研修のパワーポイントで紹介された視力回復合宿に参加した方の感想にあった、「授業中、窓の外を見る事で視力を保っていた」人のエピソードに近い、学生時代からの習慣があります。
それは、”山の稜線を丁寧になぞる”というやり方です。
①最初は山の形をぼんやり見る
②稜線の細かな凹凸を眼でなぞるように見つめる
③山を形作っている木の一本一本をなぞるように見つめる
やっているうちに、涙がジワジワと溢れ出て来て、まばたきせずにいられませんが、涙が落ち着く頃には目の疲れがスッキリと取れています。
電車に乗っている時やってみると流れゆく景色を見つめようとする事で更に難易度が上がり、動体視力も鍛えられるので、お薦めです。
最近の視力に関するニュース
コロナ禍での生活変容で近視の人が増えているという記事と、太陽光の中に含まれるバイオレットライトと近視やドライアイ、老眼の関連についての記事です。
朝や日中は、太陽の光を浴びて、夜は薄暗く過ごす…。
そのような昔からの過ごし方が、目の健康、ひいては人の健康に繋がっているのだ、と今回の研修で改めて感じる事ができました。
自力整体で学んだ事や、自分の経験から得た事をもとに、様々な世代の人たちの健康をより良い方へナビゲートしていけたら…と思いました。
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