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DATE : 2022.04.03
腸内停水による腰痛の解説
おはようございます。
先日腰痛になり、その経過をご報告します。
その日は教室が午前午後とあり、夕方からまた月一食堂で食事を作るというハードな日でした。
そして夜は泊り客ありという状況でした。
夕方まで空腹で、食堂の仕事の前に少しだけ何か入れておこうと、くるみパンとクッキーを食べて立ち上がった瞬間に、腰に違和感が。
そこからは、前屈みができない腰痛になりました。
しかしそのまま自転車で移動して食堂の仕事をし、全ての工程を変更せずやりました。
夜には鏡で見ると、腰椎が左に側弯し右骨盤が上がり前に迫り出していました。
これは要するに下行結腸側の左側が下に落ちて、骨盤が左側にねじれた状態ですね。
空腹で自力整体を午前午後と2回行って、ゆるゆるになった空っぽの身体にいっぺんに小麦粉、バター、砂糖が入ってびっくりしたのでしょうか。
「スケジュールをこなさないと」と頭や精神が今ここにない状態だったからでしょうか。
季節柄の冷えからも来ているのでしょうか。
腰痛になるときは徐々に詰まったり、歪んだりしてと言うよりも、何かの拍子に電気が走り、まるでしゃっくりをする様な引き付けを起こす様な感じで、筋肉がギュッと一瞬にして固まってしまう様な感じを持っています。
こうなると、もう治し方は食事と睡眠しかないなと実感しています。
ただ、おかしな事に歪み痛みが出ている時に限って、ジャンクな物を欲してしまうのが困り物です。
前屈みでの動きの時に、イタッとなっても反対側の筋肉を収縮させると痛みが消え動けます。
この機会に痛みに教えてもらいながら、普段使えていない筋肉を意識して使いながら生活してみようと思います。
先生、やはり痛みや歪みは徐々にと言うよりは、何かのきっかけで起こるひきつけみたいな物なんでしょうか。何日かして痛みがとれると歪みもなくなっているんです。
でも、生徒さんなんかでずっと痛みと歪みを抱えてきた方の場合はどうなんでしょう。
正しい治し方をせずお医者さんにかかって、逆に長引かせてしまっているのでしょうか。
基本、ほって置いたら何でも治る様に思うのですが。
それは自力整体でいつもコツコツと整えているからこそ、できる事なのでしょうか。
追伸
腰痛になった原因として、最近空腹睡眠ができていなかった事もあると思いあたりました。
矢上 裕です。
う~ん この腰痛も水毒によるものですね。
正式名は(私の造語ですが)「腸内停水性腰痛」 です。
原因は夜遅い飲食と、季節柄皮膚からの水分蒸発が少なくなり、余剰水分が腸に溜まることです。
今日も昨日も水毒の人の報告が続いていますね。
詳しく説明すると、日々、皮膚から蒸発する2キロ前後の水分が、今の湿気の季節になると蒸発しなくなるために、ある人は顔がむくみ、ある人は皮膚が湿疹になり、ある人は腸がむくんで腸内停水が溜まります。溜まる場所はおなかの左側のS状結腸あたりです。
そこへ水が溜まると、そんなに食べてもいないのに朝になるとおなかが膨満して膨れます。
そして左が重くなり、生理前のように骨盤が左へねじれてしまうことから、腰椎や仙腸関節が外れたようになり腰痛になるのです。
この腰痛は仙腸関節のズレによる腰痛です。
とにかく、腸内停水を出すの最優先され、一番良いのは夜の断食です。空腹睡眠です。
すると、何日かしておなかが痛くなって、トイレに行き、大量の水様便が排泄され、排泄と同時に仙腸関節のズレが元の正しい位置へ戻り、腰痛が治るのですね。
この季節はこのような腸内停水による骨盤のねじれ、仙腸関節のズレからくる腰痛患者が多いのです。 キリストは言いました。「喰い改めよ」と。 これが答えです。
下の写真では、腸内停水になると、右のように腰が歪んで、右の仙腸関節が外れるような痛みになります。(左の人もたまにいる) そして、腸内停水が排泄された瞬間に左の背骨になるのです。
あなたは、右の背骨のまま、頑張って仕事をしていて痛めていたわけです。
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